健康経営への取組み

健康経営宣言

当社は、三者繁栄(お客さま・会社・従業員)の理念に基づき、情報サービス事業を通じて新たな価値を創造し、社会の発展に貢献します。

そのためには、経営の源である「人」の健康に投資し、従業員の活力向上、組織の活性化を通じ、企業価値向上を図る取組みである「健康経営」が重要と考えています。

当社は、住友生命グループの一企業として、「住友生命グループ健康経営宣言」の枠組に沿った取組みを推進してまいります。

スミセイ情報システム株式会社 代表取締役社長 藤山 勝伸

目指す姿

一人ひとりが主体的に健康維持・増進に取り組むことができる「いきいきと働き続けられる会社」を実現し、「全従業員の成長・活躍」「信頼され、選ばれ続ける会社」を目指します。

行動方針

会社および健康保険組合は、①健康管理、②健康リスクの軽減、③健康維持・増進活動の奨励などの健康増進施策を実施し、従業員が能力を最大限に発揮できるような職場環境の維持・改善に積極的に取り組みます。
従業員は、自分自身と家族の健康管理に積極的に取り組みます。

実施体制・PDCA イメージ

健康経営実施体制(PDCAイメージ)

振返りと次期取組み

2020年度健康経営について、従業員の健康診断における「2次健診対象者占率30%未満」を目標に掲げて取り組んだ結果、「26.1%」と前年(27.2%)から改善し、達成いたしました。

「2次健診対象者占率」を課題指標とした背景

当社では、従業員平均年齢の上昇に伴い、健康診断有所見率も上昇傾向にあったため、傷病の早期発見・重症化予防に資する精密検査(2次健診)の受診率向上、有所見率の増加抑制が重要課題であると考えました。

具体的な取り組み

有所見率と相関するBMI値などの各種指標の改善に資する諸施策(健康保険組合と連携したチーム対抗方式のウォーキングなど)や、有益情報の提供などを継続して検討・実施して参りました。

成果

課題指標の達成と共に、従業員・家族の健康増進に向けた様々な取り組みが認められ、経済産業省の健康経営優良法人認定制度において「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定されました。

2021年度についても、「2次健診対象者占率30%未満」を目標として健康増進に取り組みます。